終活は40代でも遅い!?セミナーやイベント参加と葬儀保険

終活は40代でも遅い!?セミナーやイベント参加と葬儀保険

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終活は、自分の為でもあるし、又、残される家族の為にもやっておいた方が良いと言われています。

 

終活を行う事で、残された家族への負担が減ります。そこで、役立つのがエンディングノートです。

 

終活に役立つエンディングノート

 

エンディングノートは、自分にもしもの時に役立つ貴重なものとなるでしょう。

 

財産分与や相続関連、葬儀の形や友人・知人など参列者など自分が亡くなった時のことだけでなく、不慮の事故や病気などで自分の意思が伝えられない時にとても役立ちます。

 

加入している保険や貯金、飲んでいる薬の種類など本人しか分からない事も多々多いです。最近では、インターネットで管理している方も多くIDやパスワード等が分からなくて非常に苦労することもあるかと思います。

 

そんな時に全てが記載されていたエンディングノートがあれば家族が路頭に迷う事もなくなるはずです。

 

エンディングノートは市販でも購入できますし、自作のノートで作成しても良いです。

 

家族のために少しでも負担を掛けないようにするためにはエンディングノートを作成しておくのがおすすめです。

 

エンディングノートの内容と書き方はコチラ!

 

終活は40代でも遅いのか?断捨離を始めよう

 

終活は、定年退職を迎える60代前半に考え始める方が多いようです。

 

この頃ならまだ身体能力も記憶力や判断力などもまだ衰えていないので、ベストタイミングではありますが、急に終活がスムーズに出来るわけではありません。

 

40代の私でも以前からやっておいた方が良かったなぁと思う事があります。

 

それが、上記のエンディングノートとそして、断捨離です。

 

終活の断捨離は何歳から始める?

 

私はモノを捨てられない性格なので、終活をいざしようと思って断捨離を始めても絶対にスムーズにはできないと思います。

 

日頃から「要らないと思ったものはすぐに捨てる」を実行するようにクセ付けしておきたいと思ってます。

 

終活の準備と葬儀保険

 

終活の準備として、終活について基本的なことを学んでおくと良いと思います。

 

終活の資格として「終活アドバイザー」「終活カウンセラー」「終活ライフケアプランナー」「終活士」「終活診断士」などありますが、雑誌や書籍でも終活がテーマになっているものも多いので、それらを読んでもいいと思います。

 

又、終活に関するセミナーやイベントも探してみると沢山あるようです。

 

雑誌の広告に終活の無料セミナーやイベントを毎月のように掲載されているので、是非、チェックしてみて下さい。イオンなどでも定期的に開催しているようですよ。

 

最近では、葬儀保険や積立サービスなども充実しています。

 

葬儀保険や積立制度は、持病があって生命保険に加入できない方でも加入できる点が魅力です。医師の診断を必要としなかったり告知なしでも入れたりします。又、保険料や積立の掛け金が非常に安いのも家計的に助かりますね。

 

生命保険に加入していたとしても保険金が支払われるまでタイムリミットが結構あります。葬儀保険などは支払いまでが非常にスムーズなので、手元に現金が用意できない方にはおすすめです。

 

葬儀保険や積立制度に関しては、当サイトのコンテンツでも詳しく紹介しています。

 

葬儀保険や葬儀積み立てについて

 

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