結婚式や葬儀の解約を巡る互助会のトラブル事例

結婚式や葬儀の解約を巡る互助会のトラブル事例

着物

互助会は、突然の不幸で葬儀費用を準備する時に「入会していて良かった」と思える反面、実はトラブルも多く聞きます。

 

特に多いのは、解約を巡るトラブルです。

 

互助会のトラブルは、葬儀だけではなく結婚式でも多いです。

 

では、どのような互助会のトラブルがあるのかいくつか事例を紹介したいと思います。

 

互助会のトラブル事例

 

「互助会を解約するまで相手が渋ってとても大変だった。解約に応じたと思ったら解約手数料として15%提示された。高すぎる」

 

互助会の解約手数料は、以前から高額だと問題になっていました。京都では、裁判沙汰になって消費者側が勝訴しました。

 

京都の裁判では、何と60%もの解約手数料でした。これは本当に酷すぎますよね。

 

解約手数料は、契約時に約款や担当者に確認しておくといいと思います。

 

「互助会には知人の熱心な勧誘で10年前に加入しました。約100万円の祭壇がその半分程度の費用で利用、積立できるというので入会したら実際に掛かった費用は追加、追加、追加で200万円以上掛かった」

 

これも互助会のトラブルでよく聞く話です。

 

実際の葬式になると追加オプションが発生して互助会の満期積立金ではとても全額支払えないような額になっていたというのはよくあるケースです。

 

「互助会を解約したいと言ったら解約はできないと言われた。結婚式や葬式で使うしかないと・・・。数日後に又、連絡を入れたら解約はできるが解約手数料を2割頂くと言われた」

 

互助会は解約できない等々、以前は言われていましたが、今は割とスムーズに解約できるようになったそうです。

 

ただし、やはり高額な解約手数料を持ち出してくるケースが多いようです。

 

現状の互助会はトラブルがあるのか?

 

互助会は、京都の裁判以降は解約の関してはかなりスムーズになり手数料で問題になる事も少なくなってきた感じです。

 

それでも満額戻ってくるわけではないので、加入時にしっかりと検討してから入会するようにしましょう。

 

施設やサービス等の会員特典などのメリットもかなり大きい互助会なので途中解約は本当に勿体ないことですので・・・。


葬儀保険や葬儀積立の加入率が高いのはやっぱり互助会!

無料の資料請求はコチラからどうぞ。

ごじょクル 互助会資料請求プロモーション